漢方のお茶で、高温期の維持をする

自分の基礎体温を計測してみると、自分の低温期と高温期そして生理が来るタイミングなどが分かりますね。それを病院にもっていくと、夫婦生活をするタイミングなど指導を受けることができます。また不妊につながるような体温の異常などが予測されるときは、治療を始めるきっかけにもなります。

 

2年間計測した基礎体温では、低温期と高温期の2層が綺麗に分かれておらず、高温期が維持できていないとの指摘を受けました。また治療の対象になるほどではないが、自己で体質改善をする心がけをする方がよいと指導を受けました。
満喫ライフ10
そのため、私は妊活の1つとして、漢方茶を飲むことにしたのです。色々な成分の入っているお茶で、不妊にも効果があるとうたわれているお茶でした。これを実際に飲むと体がポカポカして体全体があったまるような気がしました。また生理も比較的定期的に訪れるようになりました。

 

飲み始めて2〜3カ月は、基礎体温はまだ安定していませんでしたが、飲み始めて6ヶ月を経過したころから少しずつ高温期が長くなってきました。また途中で体温が下がっていたのが、下がらずに維持できるようになりました。少しずつ効果を実感できて来ています。